本文へ移動
ABOUT
birunowa

ビルノワとは

  • TOP
  • ビルノワとは

いかしてつかう
まちづくり

ある調査によれば、
日本の事務所ビルの平均寿命は
約50年とされています。
いっぽうで、
鉄筋コンクリートの物理的耐用年数は
100年を超えるといわれており、
耐震補強や設備、
仕上げなどの更新を適切に行えば、
ビルを50年以上使うことは十分に可能です。

ビルノワでは、ビルに対する考え方を、
古くなったビルを取り壊して建て替える
「スクラップ・アンド・ビルド」から、
既存のビルをできるだけ長く使う
「ストック活用」へと転換することにより、
ビルオーナー、テナント、
投資家、地域社会など、
ビルをとりまくすべてのステークホルダーが
共に創造する新しいまちづくりを提案します。

SUSTAINABLE FOR ALL。中央の円を、建物・事業・人・街の4つの円が楕円の軌道で囲む図 SUSTAINABLE FOR ALL。中央の円を、建物・事業・人・街の4つの円が楕円の軌道で囲む図
OUR APPROACH & VALUES

3つの「ワ」

WHY “STOCK UTILIZATION”?

いま、壊す以外の選択肢が求められています

ストック活用による
CO₂排出量の削減

ストック活用への転換で、CO₂はどれだけ減るのか。実際の物件データで検証しました。

竣工から50年後に
新築のビルへ建て替えた場合と、
耐震改修等で
100年間使い続けた場合の
CO₂排出量を比較しました。

小伝馬町Wビル
延床面積 655㎡
竣工年 1972年
算定期間 100年

RESULT

耐震改修等で
100年使用 対 50年後に建て替え
ホールライフカーボン
削減率 15.9 %
ライフサイクル全体での削減
153.6
129.2 kg-CO₂e/㎥年
アップフロントカーボン
削減率 41.9 %
建設時の排出量の削減
18.7
10.9 kg-CO₂e/㎥年
※ ホールライフカーボン:建物の建設から使用、解体に至るライフサイクル全体を通じて排出される温室効果ガスの総量。
※ アップフロントカーボン:建物の建設時に排出される温室効果ガスの総量。
WHY TANSEISHA?

空間づくりのプロが、
ビルの次の50年を設計する

ビルを再生する会社はたくさんあります。
ただ、私たちは「不動産」ではなく「空間」としてビルと向き合ってきた会社です。
丹青社が手がけた空間の例(商業施設の外観、待合スペース、店舗が並ぶ館内の通路、植栽のあるカフェテリア) 丹青社が手がけた空間の例(商業施設の外観、待合スペース、店舗が並ぶ館内の通路、植栽のあるカフェテリア)
空間づくりのプロとしての知見
商業・ホスピタリティ・パブリック・ビジネス・イベント・文化空間の6つの分野にわたり、年間6,000件を超えるプロジェクトを手がけてきました。
さまざまな空間づくりで培った豊富な知見を、築古ビルに次の命を吹き込むために活かします。
ガラスの展示ケースが並ぶ、白を基調とした展示空間 ガラスの展示ケースが並ぶ、白を基調とした展示空間
「直す」ではなく「編集する」
過剰投資を避け、投資対効果を最大化する。それが、私たちの再生改修の考え方です。単なる修繕ではなく、建物のポテンシャルを見極め、現代のニーズと掛け合わせて新たな価値を「編集」します。
空間から未来を描き、人と社会に丹青(いろどり)を。 空間から未来を描き、人と社会に丹青(いろどり)を。
パーパスに導かれた事業
「空間から未来を描き、人と社会に丹青(いろどり)を。」2024年に策定したパーパスを体現する事業のひとつが、ビルノワです。
東証プライム上場企業として、大切な資産であるビルを、長期的な責任を持ってお預かりします。

メッセージ

取締役 深谷 徹 取締役 深谷 徹

ビルの未来を、
共に拓く伴走者として

丹青社が新たな事業の柱のひとつとして本気で取り組むビルノワ。「壊して建てる」から「生かしてつなぐ」へ。
取締役・深谷徹が、経営としての覚悟と、建物と地域をつなぐ伴走者としての決意を語ります。
ビルノワは、単なるビルの改修サービスではありません。丹青社が空間づくり事業で培ってきた知見を総動員し、「手つかずのまま価値を失っていく築古ビル」という社会課題に対し、「ストック活用」というアプローチで、経営戦略として本気で取り組む事業です。一過性の取り組みではなく、次の50年のまちづくりを見据えた事業の柱として位置づけています。
この事業の根底にあるのは、当社のパーパス「空間から未来を描き、人と社会に丹青(いろどり)を。」です。ビルを壊して建て替えるだけが選択肢ではありません。既存の建物を活かすことで、CO₂削減という地球環境への貢献と、地域に新たな彩りを届けることの両立を目指しています。
さらに、創業100周年を見据えて宣言した「私たちの未来ビジョン2046」の実現に向けて、「空間づくりの知見」を存分に活用し、社会的責任を果たすという強い意志を持って取り組んでいます。
事業の歩みを見つめる中で確信したのは、丹青社の空間づくりの知見こそが、ビル再生において最大の武器になるということです。お客様の課題に寄り添い、空間を作り上げていくプロセスで磨いてきた力は、ビルの価値を高めるという新たなフィールドでも確かに活きています。
ビルの未来に悩まれているビルオーナー様をはじめ、地域社会に関わる多くの人々にとって、建物は大切な資産であり、想いの詰まった場所でしょう。
私たちは、その大切な建物がもつポテンシャルを最大化させ、価値を次の世代へつなぐ伴走者でありたいと考えています。丹青社という会社を信じて、安心して最初の一歩を委ねていただければ幸いです。
取締役
深谷 徹
事業開発センター 事業開発統括部 ビルノワ室 室長 松本 康靖 事業開発センター 事業開発統括部 ビルノワ室 室長 松本 康靖

実証されたノウハウで
「ビル再生」の価値を最大化する

試行錯誤を重ねながら、ビルの取得・再生を実践してきたビルノワ室。
室長・松本康靖が、ステークホルダー全員にメリットをもたらす事業設計を語ります。
ビルノワの前身であるR2プロジェクトは、2020年に始動しました。都心にある中小規模の築古オフィスビルを自社で取得し、再生して価値を高め、投資家へ売却する。丹青社が自社の取り組みとして、ビル再生の実践を積み重ねてきた事業です。この実践を通じて、私たちはビルオーナー様、テナント様、そして投資家様の三者すべてにおいてメリットを最大化する、再現性の高いノウハウを蓄積しています。
まず、ビルの将来に悩まれているビルオーナー様に対しては「どこに手を入れればビルを100年使い続けられるのか」「限られた予算をどう配分すれば最も効果が出るのか」という、私たちが身をもって学んだ判断軸を活かし、実現性の高い、バリューアッププランをご提案いたします。
次に、オフィスを利用するテナント様に向けては、丹青社が空間づくり事業で磨いてきたデザイン力を活かし、入居時の初期費用を抑えながら、企業の機動的なビジネスや成長を支援する空間を提供しています。
そして、最終的な買い手となる投資家様に対しては、建物を長持ちさせる堅実な改修を事前に施すことで、取得後に大きな追加投資が発生するリスクを排除し、将来にわたって安心して長期保有できる優良な中小規模物件としての確かな価値を提供しています。
ビルノワの挑戦は、私たちが自社事業として磨き上げた確かなソリューションを提供し、古いビルが手つかずのまま価値を失い続けている状況を私たちの手で変えていくことです。関わるすべての人と街のポテンシャルを引き出すために、まずは同じ目線で、これからのビルの可能性を模索する最初のパートナーとしてご相談ください。
事業開発センター 事業開発統括部
ビルノワ室 室長
松本 康靖
ビルノワにできること
築古ビルが、収益を生む資産に変わる。
ビルノワは、それを実現する2つの事業を展開しています。
事業内容を確認する

さらに
詳しく知りたい方へ

ビルノワについて、
気になるポイントを詳しく解説します。

まずは、ビルのお話を
聞かせてください。

お聞かせいただいた内容をもとに、これからの選択肢を整理してご提案します。
初回のご相談は無料です
PAGE TOP
ビルオーナー様へ
まずは、ビルのお話を
聞かせてください。
お聞かせいただいた内容をもとに、
これからの選択肢を整理して
ご提案します。